うさぎのどんぐり(Mix♀)と
夫婦が暮らすのんびりライフ
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あきらめない心

ソチオリンピックフィギュア浅田真央選手☆
何度観ても鳥肌立つし、涙出るー。

なんて優雅で、上品で、重厚なラフマニノフ。
浅田選手の滑りは本当に品があって美しくて、大好き!
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まさかのSP16位の後、
浅田選手本人が一番苦しくて無念で悔しかったやろうに。
FS後のインタビューで、支えてくれた人々に
私なりの「恩返し」ができたと思っていますってー!
もう、もう…、なんて素晴らしいスケーター!
そんでもってどこまで素敵な女性なのーー!!
ここでまたわたしさらに号泣。

周囲への感謝の心。
決してあきらめない心。
浅田選手が教えてくれました。

気持ちのいい涙と笑顔を、ありがとう☆

わたしにはささやかな夢があるのですが。
それは簡単なようでなかなか難しい道。
最近もうあきらめかけていたのですが、
できるところまで精一杯やってみようと思えました。

*****

ロシアと言えば、ああ恐ロシア。
じゃなくてマトリョーシカ。
夫の弟くんからのロシア土産の一番ちっちゃい子。
20140221-2.JPG
この子だけ、顔も服もテキトー過ぎやろー☆


毎晩伝える言葉

今年、沢山のうさぎさんの訃報を知りました。

一度もお会いした事のない
うさ友さんでも、うさぎさんでも、
ブログやメールのやりとりの中で、
どんなにうさぎを愛し愛されているかを知っていると、
やっぱりお別れはとても哀しい。
察するに余りある飼い主さんの心を想うとまた哀しい。
そして例外なく訪れる我が家の「いつかの別れ」も想う。

どんちゃんの「おいしいお顔」
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うさぎの旅立ちはお月様に虹の橋があるのかな
だとしたら、そこはとても素敵な場所。
20131109-2.JPG
わたしは全く楽観的な人間ではないので、
人生なんかいつどうなるか分かんねー、
という想いが、ずっと心の片隅にあります。

わたし自身だけでなく、夫もどんちゃんも、
みんなと言うか、人類も日本も地球も。
物事を考える時には、
「最高」「まあ普通」「最悪」の3パターン、
瞬時に考えてしまう、そんな人間。
だからこそ、ネガはネガなりに、
今日という日を大切に生きていたいと想うのです。
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そんな人生と兎生だからこそ、
毎晩眠る前にどんちゃんに伝える言葉があります。

うっかり伝え忘れて朝まで寝落ちした日もある。
↑誰か何か神様的なモノに懺悔したい気分になるほど、
大切な習慣。毎晩5分〜10分程度のお話タイム。

 今日も○と○と(夫とわたしの名前)と、
 どんちゃんと一緒にここに居てくれてありがとう。

 今日は爪切りがんばったね。きれいになったね。
 かわいいねえ。(その日の事を色々話す)
 明日も一緒に居ようね。おやすみ、どんちゃん。

本音は明後日も何年でもずっと一緒に居たいけど、
あえて「明日も」とだけ伝えています。
明日がどうなるかすら誰にも分からないから。

サークルの扉を開けていても、
どんちゃんはもう出てきません。
この夜の言葉を待ってくれてるかのように、
入口付近で丸くなったりゴロンちょしながら
耳も身も心もわたし達に委ねて
歯をグルグル慣らして聞いてくれます。
おでこを2回ナデたらおやすみの合図。

これが我が家のお約束です。
今夜もどんちゃんに伝えられることにありがとう。

色々なピンク

いつかの夕暮れ空。
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コスモス。
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ケバケバしいピンクは趣味じゃないけど
自然が作り出すこんなピンクは好き。

「うちのうさぎのキモチがわかる」本から
このブログに遊びに来てくれて、
メールやコメントを寄せてくださった皆様
ありがとうございます。新たなご縁に感謝☆

返信や更新が遅くなってごめんなさいね。
どんちゃんはすこぶる元気ですが、
わたしの脳内パンク寸前でした。

余計な仕事や無駄な考え事を独りで抱え込み過ぎる。
んなこと自分が一番よく分かってるっつーのに、
なかなか自分が変わることも難しい。

でも楽しく充実した時間もありました。
親友7人で久々の大集合したり☆
(その内4人が最近シミ&ホクロ除去してた!)
(わわわわたしもシミ取りたーい)

写真のようなピンクに惹かれる心を大切に、
自ら明るい方へと向かって生きたいものです。

ってなわけで週末はまたキャンプに行きます。
キャンプ(風呂)は命の洗濯よ! by ミサトさん

当分の間、コメント欄お休みします。
メールフォームはお気軽にご利用ください。

自分が変わろう

お盆前。
父が肺炎で入院し、急きょ帰省してきました。
寝たきり要介護者の肺炎は心配だったけど、
母の早い判断の甲斐あって
大事には至らず済みました☆

わたしは最近「人生」云々考えあぐねていて、
帰省ついでに母といっぱい話をして、
もし今、元気な父やったら何て言うかなと聞くと、
他人の心や行動を変えるのは難しい。
「自分が変われ」って言うだろうね、と。

母は自らの経験から父の想いを伝達してくれた。

その後、母と行った神社でひいたおみくじにも
同じような事が書かれていてびっくり!

龍が風や雲を得て天に昇るように出世する
という「大吉」やったけど、
そのためには意志強く驕り高ぶる事なく、
自分自身の辛抱や改心も必要のようです。

20130815-2.jpg
他人の理解し難い言動によって
必要以上に心揺さぶられるのはもうやめよう。
いい歳した他人をどうこうしようなんて無理。

自らを幸せに導くよう、自分が変わろう。
世界や他人や自分を見つめるアングルを、
柔軟に変える事ができる自分で居よう。
なんて決意したアラフォー近い夏…。

絆をありがとう

前エントリへの沢山のメールやコメント、
お手紙をくださった方、はじめましての方も。
心より、ありがとうございます☆

皆様のあたたかな心、絆のお話、
しかと受け取っております。
すべての事情を語るつもりは無いわたしに、
そっと寄り添ってくださるお気持ちがありがたいです。
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少しずつ、ゆっくり、じっくりお返事をしています。
1日2,3名様への返信が今のわたしの精一杯です。

頂いたコメントにも必ず個別にお返事しますので、
もうしばらくお時間くださいね。

気温差が激しい日々、
皆様も心身どうぞお大事に☆

絆を求めて

前エントリから分割しました。
*****

告知せずに1ヶ月もブログを放置しちまいました。

公私共に色々起きた上に更なる色々が襲い、体調を崩しました。
数年に1度、突拍子もない事が人生には起こるようになっていて、
それを「厄年」と呼ぶのでしょうか。ズバリ厄年なわたし。

無人島に行くなら…今でしょ!
テレビもPCもスマホもぶっ壊すなら…今でしょ!
元々アンチSNS、
愚痴を誰かや世界中にブチまけても何も解決しないし、
こんな自己満ブログも誰のためにもならない、
所詮はウェブ上に漂う宇宙ゴミのようなもんでしょ!的な。

とにかく、独りになりたくて、
俗世とサヨナラして山に籠りたいような状態でした。

でも、わたしには大切などんちゃんが居ます。
どんちゃんの世界と言うか命や幸せは、
夫とわたしだけが頼りなのです。

毎日のお世話やナデナデや話しかけの時間、
愛しいどんちゃんとちゃんと向き合う時間があるおかげで、
ソリッドでトゲトゲハートな逃避癖から帰還できたようなもの。

ゆっくりとわたしは回復に向かっています。
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宇宙ゴミだと思っていたこのブログ。
休止中にアクセス数は激減してるだろうと思っていたのに、
減るどころか毎日沢山のアクセスを頂き、驚きました。
皆様のお顔は見えないけれど「数字」となって力を頂きました。
メールを寄せてくださった方々も、ありがとうございました。

厄年ショックが色々重なって以来、
「絆」という言葉やその意味を改めて実感したり、
再考しているところです。

東日本大震災以降、
やや使い古された感のある「絆」という言葉に、
わたしは少々嫌気が差していたところがあります。

日本政府による異国新聞への感謝広告、
オリンピックでの「支援ありがとう」の垂れ幕、
能天気なテレビ業界での「絆」の連呼…。
体裁や外面気にしてヘラヘラと媚びへつらう日本の典型。
これで被災者の誰かの生活が少しは向上したのだろうか、
被災者の本音は今も「もっと助けて」じゃないだろうか。
とか、まあ、色々。
あまりそっち方面を深く言及する気力も今はありませんが。

現在のわたしのごく身近な事だけを考えると、
やはり人は独りぼっちでは生きにくいものです。
人の心は「絆や愛」が無いと、
一歩も動けなくなる時もある。
寧ろそんな絆によって生かされている、と感じる時もある。


家族達、近くに居る親友達、遠くに居る親友達、
うさ友という枠を超えて頼れる仲間達、
そして、どんちゃんとの絆。
わたしにはどれも欠かせない糧となっています。

皆様にとって、今いちばん大切な「絆」って何ですか?
どうか、皆様の色んな「絆の話」をお聞かせくださいませ。

コメント欄やメールフォームから、一言でも頂ければ幸いです。


たまにはゆっくり

相変わらず亀ペース更新のうさどんです。
しばらくPC離れの生活をしておりました。
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情報過多なご時世。不要な情報は遮断して、
自分のものさしを時々確認しないとわたしは疲れる。

夜のPC時間を止めて、
どんちゃんとゆっくり遊んだりナデナデしたり、
夫が丁寧に淹れてくれたコーヒーを飲んでお喋りしたり、
毎晩映画を1本観たり、本を1冊読んだり。
こんな「ゆっくり時間」が何よりの心の栄養。

皆様も、最近お疲れが出ていませんか?
PCに向かうことが悪習になっていませんか?
仕事以外ではPCやスマホから離れてみる週間・習慣。
たまにはいいものですよ☆

うさどんライフに想う

いろんなうさぎさんがいる。
いろんな飼い主さんがいる。

ここに毎日遊びに来てくれる人達や、
どんちゃんを愛してくれる人達が大勢いる一方で、
「うさどん」を気に入らない人達も大勢いると思う。

万人に好かれたり認められる事なんて不可能なんだから、
そんなことは望みもしないけど、柔軟な心では居たい。
ネット上でも、実生活でも。

偽りや歪曲や誇張も無しで、
うさぎのどんぐりとわたし達夫婦の家族生活、
「うさどんライフ」の記録をせっせと続けたいです。
誰かの参考になるとかならないとかは二の次で、
飼育書気取るつもりなんかサラサラなくて。
寧ろ飼育書や一般論ではひとくくりにできないような、
どんちゃんらしい一面もいっぱい書き残したい。

いつか、自分達が「こんな日もあったなあ」と、
笑ったり涙しながら振り返る、大切な思い出記録として。
そして。どんちゃんとのライフが、
1日でも長く愛おしく続きますようにと願いながら…☆


ポエムチックな文面と、
どんちゃんのすげーあくび顔のコントラスト!

どんちゃんがいるじゃない?

福島から越して来た友達親子と一緒に、
広大なひまわり畑に行きました。ギラギラの夏!
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友達の息子Aちゃん(3歳)はどんちゃんとも仲良しで、
わたしの最年少ボーイフレンド(永遠の片想いなのさ♪)
顔出しできないのが残念なくらい超イケメンなのさ。
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3人でランチをしつつ、家族の話をしていました。

 ・Aちゃん 「お姉ちゃん、赤ちゃんいない?」
 (3歳児に三十路ババアを"お姉ちゃん"と呼ばせてるのさ♪)

 ・わたし 「うん、お姉ちゃんちにはまだ赤ちゃんいないのねー」

 ・Aちゃん 「どんちゃんがいるじゃない?」 ニッコリ。

そだねー、なんて言いながら笑っていたのに涙腺崩壊。
わたし涙ホロホロ、Aちゃんオロオロ。
ちゃうねーん、お姉ちゃんは嬉しいんだよー。

Aちゃんがどんちゃんを「わたしんちの赤ちゃん」
のように思っていた事に驚き、嬉しい気持ちになりました。

我が家はまだ子宝には恵まれていません。
諦めたわけではないけれど、
これも良しやね、と最近は思えます。
「父と母」という立場でもなく、「夫と妻」という関係以前に、
夫とはいつも「人と人」として向き合えている気がするし、
どんちゃんがいる☆

人間の子供はいつしか言葉を覚え、服や食べ物を選び、
友達を作り、恋をして、どんどん世界が広がっていくけど、
どんちゃんの世界は我が家だけ。
夫とわたしだけがずっと頼りの育ての親。

二人で初めて責任を持って育む「命」がこんなに愛しい子だなんて、
この上ない幸せです。

チモシーを振り回しながらポリポリ。
どんちゃんサイコー♪

「ありがとう」の日々

あおりアングルは「どすこい顔」のどんちゃんだけど。
真上から撮ると、やっぱり小さなうさぎさん。

小さくても、我が家の大きな存在。
今日も1日、ふわふわな温もりを、ありがとう。

「いい子でお留守番しててね」なんて言わないよ。
「◎時には帰るよ、好きにしてて」って毎日伝われば十分。

「いい子」ってなんやろかってふと思う。
親にも他人にも迷惑や心配をかけない子?
お金がかからない子?

人間だって動物だって、
身体も心もそんなに都合良く一筋縄ではいかないはず。

今までは病気ひとつせず元気で、
すげーuncoして、走り回って、甘えん坊で。
活発さと穏やかさを兼ね備えたどんちゃん。

親バカな夫とわたしは、
「宇宙イチのうさぎ」と思ってるけど、言葉にはしない。
「いい子ちゃん」を演じてほしくないから。
辛く苦しい時でも、何も隠さなくていいから。

どんちゃんはね、「何をしてもいい子」。
ただそこに居てくれるだけでかけがえのない存在。
快適に過ごしてもらえるためなら、なんだってする。
例え病気になったとしても、
どんなお金も手間も気苦労も心配も厭わない。
愛しい「命」を預かった以上、なんだってする。

健やかなるときも、病めるときも…
どんちゃんにいっぱいの「ありがとう」を。
そんな日々を積み重ねていけますように。



疲労が蓄積すると脱線混線するマイ脳、アイノウ。