うさぎのどんぐり(Mix♀)と
夫婦が暮らすのんびりライフ
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大久野島2014【2日目】
秋に訪れた大久野島2日目にして最終日レポです。

見事に紅葉したカエデの木の下で、
たっぷりゆっくりうさぎと戯れました☆
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peachさんの70-200mm f2.8の白レンズがキラリ♪
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2日目の写真の方がうさぎ達の自然な表情を撮れたと思うのです。
天気が良かったおかげでもあるけど、
理由はそれだけではなく!

ごはんをあげて写真撮ってすぐ次の子へごはんごはん!
という配給おばちゃんみたいな慌ただしい1日目とは違い、
ごはんをあげた後、しばらくそこでのんびり過ごしたのです。
お腹いっぱいになったうさぎ達も一緒にくつろぎ、
自由な表情を見せてくれました。
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性格も表情もそれぞれ違ううさぎ一匹一匹と
ゆっくり向き合えたような気がします。
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午後、電動自転車をレンタルして周りました。
初めての電動、これすげー!
ちょっとした原付みたいでグイグイ進んで気持ち良かった!
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↑白レンズpeachさん、確実にそれサドル低いわ〜!


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穴掘りホリホリ対決?
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もぐら叩きゲームを彷彿させる、
日向ぼっこ中の子。
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今回の大久野島撮影で、一番のお気に入り写真。
べっぴんさん〜☆
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また来るね。


夕方前のフェリーに乗って、うさぎ達とサヨウナラ。
peachさんは電車、わたしは車でサヨウナラ。
ありがとう、ありがとう☆

帰りの走行中はさみしくて、独りしんみり。
またpeachさんとゆっくり話したいなあ
またうさぎ達に会いたいなあ、今すぐ!
大久野島はとても魅力的な島です。

 大久野島公式サイト
  ⇒ 広島県竹原市 休暇村大久野島

 peachさんの大久野島ブログ
  ⇒うさぎの島の仲間たち
 
 peachさんとJIJIさんと日々の写真ブログ
  ⇒JIJIのひとりごと 2


******

今年もあと2日で終わります。

悲しいことも、寂しいことも、情けないことも、
嬉しいことも、楽しいことも、新しいことも、
いっぱいありました。
2015年も色々ありますように。
色々あっても受け止められる自分で居れますように。

更新頻度が少ないこの「うさどんライフ」に
遊びに来てくれる読者様、ありがとう☆

皆様、うさぎ様、良いお年を☆



JUGEMテーマ:ウサギ
大久野島2014【1日目後半】
<大久野島のうさぎからみんなへおねがい>

・追いかけまわしたり 抱っこしないでネ!
 わたしはナデナデも一切しません。
・道路や道路わき 玄関前でのふれあいはダメ!
  道路上でうさぎ達にごはんをあげている人を多く見ました。
  ごはんに夢中になったりうさぎ同士で興奮して動き回ると
  休暇村のバスや工事トラックに轢かれてしまう子も居ます。
  一般の自家用車は島内走行禁止です。

・口もとに手をやらないでネ!
・おかしやパンを食べさせないでネ!
・ゴミをポイ捨てしないでネ!
・島にウサギをすてないでネ!


↑フェリー内や休暇村に貼られている注意書きです。
最近、大久野島はテレビでも紹介されたそうで、
訪問者が増えるのは良いことですが、
うさぎ達の安全とマナーだけは守ってほしい。
普段うさぎ慣れしていない人、
お子様連れの大人達は特に注意して見てあげながら、
島を楽しんでくださいね☆

**********

さて、大久野島1日目後半。

山頂の展望台目指して歩いてきたところ。

うさぎのごはんを虎視眈々とカラスが狙っています。
追ったり、逃げたり…。彼らはこうやって共存してる。
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大きなトンビが上空にくると、
お耳をピンと立てて警戒態勢!うさぎだって賢い。
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山のうさぎは人慣れしていない子も居るよ。
決して近づいてきません。
そんな子にはふんわりとごはんを投げてあげます。
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おねだり上手な子も。
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どんちゃんの毛色に似たグレーちゃんが可愛くて♪
最初はわたしに警戒してたけど、
ぴょこぴょこずっと後を付いてきてくれました。
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展望台、到着。
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山頂の野原で、突然ケンカが始まった。
うさぎにも縄張りがあるようで
「お前はここのもんちゃうやろー!」って。
天敵はカラスやトンビだけじゃなく、うさぎ同士も色々ある。
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中部砲台跡と色づくツタ。
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ビジターセンター付近。紅葉とレンガとうさぎ。
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下に居る子達は人慣れしてておねだり上手。
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peachさんが撮ってくれた写真。
こんなチビちゃんがおねだりしてたなんて!
おばちゃん見えんかったわー。
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休暇村前広場の木陰。
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1日目はとりあえず展望台には行けたけど、
天気が悪くて夕日は見れず。
雨で冷えた身体をあたために休暇村の温泉へ。

夕食は瀬戸内ビュッフェ、美味しかった☆
大好きなムール貝とりすぎ。決して残しませんから!
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ごはんの後はpeachさんのお部屋で夜遅くまで
撮った写真をMacBookで見せ合いっこしながら
写真のこと、うさぎのこと、島のこと、色々、
いっぱいお話して自室に戻り、
窓から外のうさぎ達におやすみとつぶやいてみて
(真っ暗闇でなんも見えず)
ほくほくハッピーな気持ちで眠れました☆


2日目につづく。


JUGEMテーマ:ウサギ
大久野島2014【1日目前半】
秋に大久野島(うさぎ島)へ行ったレポやっとアップ。
島へは3回目の訪問、初めてのお泊まりでした。
(夫とどんちゃんは家で留守番してくれました)

去年に引き続き
「peachさん」と島で待ち合わせをして過ごしました。
数ヶ月前から計画予約してめっちゃ楽しみにしてたの♪

peachさん&JIJIちゃんのブログ (URL変わったよ要チェックや)
 ⇒ "JIJIのひとりごと 2"
 ⇒ "うさぎの島の仲間たち"

今年、PCをMacBookPro Retinaに買い替えたのですが
レティーナ画面の美しさを確かめるため真っ先に
素敵写真いっぱいのpeachさんブログにアクセスしたわたし。
そんな彼女との島旅は楽しいに決まってる。
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前泊してたpeachさんと再会して早速ごはん!
人間も腹ごしらえしなくてはうさぎ山は歩けません。
休暇村レストランで「たこたこ定食」
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うさぎ達へのごはんは、
・ペレット2.5kg
・牧草山ほど詰め合わせ
 (あげやすいように45リットル袋2つに開封して持参)
・キャベツ6玉、ニンジン3本

ペレットと牧草はお安いホムセン仕入れ。
さすがにどんちゃん用ブルームとかうまうまココロの牧草は
こんなに山ほどあげられないからねー。
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peachさんは前日に山頂訪問済みだったので
まずはひとりで展望台に向かいました。
久々の再会後ごはん食べてすぐに別行動っていう気楽さ☆
ザックかついで登りまーす!
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鴨がネギ(デブがエサ)背負って来たぞー!と
集まってきてくれるうさぎ達が可愛くて嬉しい♪
わたしでもモテ期を味わえる唯一が、ここ大久野島。
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島に置いてあるボウルには新鮮なお水をいっぱい入れてね。
大ペットボトルに水を入れて持ち歩きます。
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うまうま。
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季節は、紅葉美しい秋(でした)
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1日目後半へつづく。



JUGEMテーマ:ウサギ
大久野島2【午後】

大久野島訪問、午後の部。

遥々関東よりpeachさん到着〜♪
お会いするのは初めまして☆
初対面で失礼過ぎるほどヨボヨボなわたしを、
(びしょ濡れ・眉毛落ち・風邪ぶり返し)
にっこり迎えてくださったpeachさん☆
予想通りの素敵な方でした。

スラっとした御方がpeachさん。
peachさんちの真っ黒うさぎのJIJIさんも美兎ちゃん。
どんちゃんもスラっと体型なのにねえ。
どっこいこれでもわたし最近じょじょに痩せてんだよ!
って誰も信じてくれないであろう写真。
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peachさんが宿泊するお部屋で着替えさせてもらって
早速、休暇村のランチへ♪
クロカン開催のため単品メニューは無く
「瀬戸内バイキング」のみ。
↑めっちゃ期待してたのにお味は普通…。
これと言って「瀬戸内」らしさは感じられず。
(peachさんの3倍は食べたけど)
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peachさんは晴れ女?
午後から雨があがってふたりで外周を散策。
紅葉もきれい。
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正しいフェンスの使い方。確信犯的可愛さ。
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休暇村前広場でラブラブな二匹。
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沢山のベビうさちゃん達!
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みんな元気に育ってほしい。
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ケンカしたのかな。カラスに襲われたのかな。
独眼竜でもどうか強くたくましく。
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この日、この時だけでも、
おなかいっぱい食べてほしい。
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まだまだpeachさんとお話したかったし、
うさぎ達にももっと会いたかったけれど、
17:45発フェリーでわたしは帰路に。
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突然の弾丸日帰り大久野島でしたが、
とても楽しく、有意義な1日でした。

peachさん、島のうさぎ達、ありがとう♪

*****

今年の春先、わたしが体調を崩した時に
「ああ行きたい…」と想っていた場所が
★大久野島再訪問 ★伊勢神宮 ★出雲大社

今回の大久野島再訪問ですべて叶ったのです。
願えば叶う!動けば変わる!行きたきゃ行け!
ってことですね☆
伊勢神宮と出雲大社訪問は数か月前の事ですが、
そのエントリはまた後日。

大久野島1【午前】

11月10日(日)、
広島県・大久野島へ行ってきました。

「JIJIのひとりごと」のpeachさんが、
島にオフ会で2泊いらっしゃるとのこと☆
大久野島には今年中に再訪問したかったので、
peachさんにもお会いできる良い機会。
グリコ、行きまーす!

前夜に買い出し。
チモシー、ペレット、キャベツ、人参、水ボトル。
カメラや着替え等で、総重量15kg弱!
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兵庫から車で深夜発、約3時間で忠海港に到着。
駐車場ですこし仮眠。
始発(7:45)のフェリーは超満員!
この日、島でクロスカントリーの大会があった。
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また来たよ。みんな元気かな。
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島に上陸した途端に小雨が降り出す(雨女?)
天気が悪くなる前に山頂付近のうさぎ達に会いたい!
15kgの荷物を背負ってひとりハイキング。
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その道中、雨はどんどんひどくなり(雨女確定)
休める屋根もなく登山用のカッパを着て、
ひたすら登る歩く歩く。うさぎ達に挨拶ごはんごはん。

展望台付近の山のうさぎ達は警戒心が強く、
観光客もあまり来ないから、
いっぱいごはんをあげたいのです。
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びしょ濡れでやっと展望台到着。
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ひとりさみしくブーツとマップを撮影。
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展望台付近の子達。キャベツ大人気♪
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雨が止んできたので、
休暇村に向かって下山開始。

どんちゃんみたいな毛色と脚力!
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中部砲台跡と背中。
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ご馳走がここにあるのバレてるー。
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ワーレン(巣穴)も沢山。中が気になる。
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島内の洗面器やボウルは「うさぎのお水」用。
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午前中、山を歩いている時は、
ひとっこひとりおらず、
(クロカンは外周コースで行われてた)
出会ったのは沢山のうさぎ達とこのカニさんだけ。
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風に舞ってチモシーの粉とペレットが、
頭にふりかかってしまったー。
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家庭内別居。みたいな?
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そんなこんなで、
午前中はひとりで雨に濡れながらも、
沢山のうさぎ達にごはんをあげて、
peachさんの到着を待っていました。

午後の部につづく。

大久野島2【うさぎ達】

節分の昨夜、友人宅に鬼として出没してきました。
イケメン息子ちゃん(3歳7ヶ月)ビビって大泣き!
「鬼からの手紙」を渡し、豆投げられて退散〜。
みなぎる鬼パワー、ぐおおー!
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↑こんなヤツが「うさどん」書いてます。

1月4日に行った大久野島、ようやく「うさぎ達」編です。
写真が多く長文なので、お暇がある時に読んでくださいね☆

島に何度も行ってるうさ友Pさんに色々教えてもらい、
登山リュックにごはんをいっぱい詰め込んで出発!
★ホムセンで購入チモシー5kg
★どんちゃんの残りチモシー屑1kg
★ニンジン8本 ★キャベツ1玉
★お水用ボトル(島内で給水を繰り返し、約10リットル)
★ペレットは休暇村で600g購入(100g/100円)
野菜をもっと沢山、ペレットも袋買いして行けば良かったー。
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注意書きのポスター【ウサギたちからのおねがい】
★追いかけまわしたり、抱っこしないで!
★島にウサギを捨てないで!
★ゴミやタバコのポイ捨てしないで!
常識ある人間やうさ飼いには当たり前田のクラッカー的内容ですが、
マナーを守れない人間による事故や怪我も絶えないのでしょうね。

わたし達は島内のうさぎ達の身体には一切触れませんでした。
抱っこはもちろんナデナデもしません。
「人間の匂い」が身体につくと群れに戻れないかもしれないし、
「他のうさぎの匂い」や感染症を、
島のうさぎ内に不用意に拡げてしまうかもしれないから。
帰宅後は、すぐに着替えてしっかりうがい手洗い!
これはどんちゃんへのマナーです☆

島に上陸して初めてお迎えしてくれた子達。
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海を眺めてなに想う、ホトちゃんおめめの子。
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島の随所にある洗面器やボウルは、うさぎのお水用容器。
お正月の早朝は、水が分厚い氷になるほど冷え込んでました。
氷を割って新しいお水をたっぷりどうぞ☆
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おいしいお顔。
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メシだメシだー♪
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どんちゃんとよく似た模様のチビちゃん達に胸キュン。
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外周コースや休暇村周辺にいる子は比較的「人慣れ」していました。
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かわいこちゃんにおねだりされる夫。
(わたしもこんな嫁であるべきか!?)
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島には山道もあるので、歩きやすい服装がおすすめです。
お義母さんも夫もわたしも、登山ブーツで楽チンでした。
うさぎにごはんをあげて、戦争遺跡を見て、ハイキング♪
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展望台付近や山に居る子は、やはり警戒心が強いようです。
遠くから様子を伺って、おそるおそる近づいて、
ニンジン咥えながらすぐ山に逃げる子達。それで良し☆
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だいじょうぶ。ごはんいっぱいあるよ。ゆっくりおいで。
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傷を負っている子も沢山います。骨折、目鼻や耳や身体の炎症や傷。
仲間の群れには入れない、一匹兎のような子達も。
左目が無い子は上空の鳥の鳴き声に強く警戒していたから、
カラスやトンビに攻撃されたのかもしれません。
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取りあいのケンカをしないように、離れてごはん♪
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大久野島は「毒ガス・戦争遺跡」「うさぎ」、そして「夕日」の島!
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大久野島はうさぎ達が自由にのびのび暮らす「楽園」と言いますが。
実際行ってみて「楽園」とは思えない気持ちもフツフツ…。
すべての野生生物に言えることですが、
自然の激しい天候変動、天敵、ケンカ、食糧確保。
自由さ故の厳しい現実の不自由さもありますね。

わたし達観光客がごはんやお水をあげても取るに足らない、
その日その瞬間だけの「一時の偽善」のようにも感じました。

そうだとしても、やっぱりうさぎは愛おしいと想えます。
島のうさぎ達みんな可愛くたくましい姿を見せてくれました。
戦争や平和のこと、野生うさぎの暮らしのこと。
色んな想いが交錯した大久野島、行って良かったです。

長いエントリにお付き合いありがどーん♪

大久野島1【戦争遺跡】

お正月休みの1月4日、(今頃レポ)
夫とお義母さんと広島県竹原市の大久野島に行きました♪
外周4kmちょいの小さな瀬戸内海の島。
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始発フェリーに乗って(忠海港7:45発)、
最終フェリー時間まで(大久野島19:00発)
戦争遺跡と毒ガス資料館を見て、
うさぎさん達にごはんとお水をあげながら、
島内すべてを周ってきました。

朝日が昇るのをうっとり眺めながら乗船。
フェリーは片道300円。約15分で大久野島に到着。
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うさ飼いさん達の間では「うさぎの島」として有名ですが、
広島県人の夫家族には「元・毒ガス島」の認識の方が強いみたい。
大久野島は「地図から消されていた」過去があります。

【1902-1924年:芸予要塞時期】
軍事上重要都市だった広島と呉を守るため、
島内に3箇所の砲台(計22門の大砲)があった。
【1929-1945年:毒ガス製造時期】
旧陸軍がイペリット等毒ガス兵器を秘密裏に製造。
終戦後、閉鎖。

このエントリでは貴重な戦争遺跡中心のレポです。

【発電場跡・毒ガス工場の電力を生産】
壁の黄色文字「MAG2」は「MAGAZINE2」の略で、
朝鮮戦争時代に米軍がここを弾薬庫として使った印だそう。
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化学兵器製造の跡地が、現在はうさぎ達が雨露をしのぐ場に。
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【火薬庫跡・砲台の弾薬や火薬を保管】
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チモシー袋の音をたてながら歩くと、うさぎ達が駆け寄ってくる♪
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気持ちいい小春日和でした。
さすが親子、日よけの腕角度が同じ!
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【毒ガス貯蔵庫跡】
15年間で製造された毒ガスは総量6,600トン以上だそう。
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【南部砲台跡】
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【中部砲台跡】
終戦後、処分のため焼かれた跡も生々しく残ってる。
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休暇村でランチを食べて、午後は島の展望台を目指して散策。
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夕日を浴びた鉄塔かっこいい!と夫と萌え。
うさ友Pさんに「大久野島来たよ〜♪」とこの写真をLINE。
なんでやねん、と笑われた。そりゃそうだ、ウフ。
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島から眺める夕日は今も昔も変わらないはず。
毒ガス製造に従事した工員達は何を想ってたのかな。
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休暇村本館前のうさぎ達。
沢山ごはんを食べてまったりタイム。
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最終便のフェリーで帰路に。
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数々の貴重な戦争遺跡をこの目で見ることができて、
月並みですが戦争と平和について考えさせられました。

広島市内には「負の遺産」原爆ドームもあって、
日本は被害側の負であり、核兵器を作りだした人類の負。
大久野島の戦争遺跡は加害側の「負の遺産」だと思った。
被害も加害もひっくるめて、
ここで化学兵器が製造され戦場で使われた事実は、
もっと多くの人類というか日本人が知るべきだと感じました。

広島県呉市の「海事歴史科学館・大和ミュージアム」も、
3年前に夫と行きました。ここも圧巻です。
広島にお越しの際は、
【原爆ドーム⇒大和ミュージアム⇒大久野島】と。
戦争と平和考察コースをおすすめします(どんだけヘヴィー)


次回エントリは、
島内で出会ったうさぎさん達の写真をお送りします♪