うさぎのどんぐり(Mix♀)と
夫婦が暮らすのんびりライフ
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ズッキーニのぬか漬け
友人に教えてもらったコンパクトな野田琺瑯で
夏のぬか床始めました。
今までは楽ちんな冷蔵庫保存をしてたけど
今年は常温保存にチャレンジ。
常温の方が早く漬かる(早く食べられる)から☆

うっかり丸2日キュウリ入れたままかき混ぜを忘れて
激しいシンナー臭がしたこともありました。
お手入れ不足による酵母菌の異常繁殖で起こるみたい。
もうあかん…わし、ぬか殺し罪や…思ったけど。
母に聞き、追加の糠と塩と朝晩のかき混ぜで回復☆
回復以来、ぐっと味が良くなりました。
まるでどんちゃんに話しかけるように
ぬか床の菌達にも話しかけ(夫、ちょいヒキ気味)
褒め称えながら混ぜ混ぜしています。

初めて漬けてみたのがズッキーニ。
これが、意外にもめっちゃ美味しかった!
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種の周辺はナス漬けのようにしっとり食感。
白い実や皮はキュウリみたいにポリポリ!
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ウリとナスとキュウリのぬか漬けの
いいとこ取り!なズッキーニです☆
夫も気に入ったようで、
つまみ食いのつもりが勢い止まらず
ふたりで争うように1本食べてしまいました♪

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丸ごといりこにぬか漬けに…昭和粗食が続いたので
どんちゃんのもっちり写真でおやすみなさい♪
 
いりこ と ぐりこ
いりこを丸ごと食べるのが大好きです。
わたしの地元では「ダシジャコ」と呼んでいました。
最近、昔の味とそっくりな商品を見つけたのです。
アルマイトの器に入れて、給食感満載♪
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ポリポリ噛むと脳が活性化されて集中力アップ!
カルシウムでイライラも軽減!(してませんが)

最近「え〜!いりこ好きな人なんて居たんですね!」
と20代女子にシンジラレナイと言われました。
そ、そうだよね、線が細くって可愛いあなたには
いちごのポッキーとかマカロンとかなんかそういう
キュートでポップなスウィーツがお似合いだよね。
とは言いませんでしたが。

保育園のおやつ時間。
大きな缶に入ったいりこを先生が抱えて
自分達で取りに行くというスタイルでした。
みんな「ひとつまみ」を義務でイヤイヤ食べている中、
わたしは水戸泉の塩まきバリの量をグワシとつかみ
モッシャモッシャ食べていました。
小学校の給食時、いりこ嫌いな同班の子の分も貰って
ウホホと年貢を納めさせていました。

小学校低学年、初めての家庭科の調理実習は
忘れもしない「いりこのお味噌汁」でした。
実家はずっと昆布とカツオ出汁だったので
いりこのお出汁の味がとても新鮮だったのです。

いりこのお味噌汁の美味しさに感動したわたしは
後日、家族に作ってあげることにしました。
復習です、えらいですね。児童の鑑ですね。
その結果、父親に
「なんじゃこれ、魚臭えーな」と言われたことは
今も忘れることができません。
それでも一杯は飲み干してくれた父の優しさも。

年頃になって、初めてのひとり暮らし。
彼氏が部屋に遊びにくる時は、
大きないりこ袋を棚の奥に隠したこともあります。
羞恥心ってやつです。うら若き乙女時代。
仲間達と家飲みする時には
「アーモンド&フィッシュ」という
いりこ大袋よりはこじゃれた(はずの)
おつまみをチョイスしてごまかしました。
勿論、率先してフィッシュを食べるためです。

ご縁があって瀬戸内出身の夫と結婚しました。

夫の実家で初めていただいたお味噌汁が!
そう、いりこ出汁のお味噌汁だったのです。
小学生時の感動がよみがえりました。

うんめえ!オラやっばりイリコさ好きでえ〜。
イリコと味噌さの相性サイゴーだべなあ〜!
となぜか謎の訛りでもって再確認したのですが、
いりこ出汁に慣れた夫は「ふ〜ん」ってな感じで
じゃあこれは実家での貴重なおふくろの味にして、
結局うちの出汁は昆布とカツオのままです。

そしてわたしはひとりで丸ごといりこを
今日もポリポリ食べているわけです。
夫はまるで興味がないようです。

もし、うちのどんちゃんが猫だったら…
いりこの消費量市内イチくらいになると思います。

そんなこんなで、わたしは骨太に育ちました。
デ、デブじゃねーし、骨太なだけやし!
と言えたらいいのですが、事実デブ。

そうそう、丸ごといりこと同じくらい
肝油ドロップも大好きでした。ビバ昭和!

久々の更新なのに、いりこエッセイでした。
よい週末を♪
福太郎の草餅
静岡のお土産「福太郎」を頂いた。
三嶋大社の名物らしい。
伊勢の赤福っぽいものを期待して開けてみると…
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衝撃の造形。
これ、どう見てもリーゼントやん!
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「あぁ〜ん?」って餅に言われそうで食べづらかったけど。
よもぎ味で美味しかった。

やっぱりいちご大福が好き。
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ホワイトデーに夫が3個買ってきてくれて、
「今年中に10個は食べたい」という
しょーもない新年の希望はめでたく叶いました。
いちごの季節はもう終わり。

4月のはじまり。やっと春ですね。
 
夫のおにぎり+イッタラの器
映画「かもめ食堂」で
 おにぎりは自分で作るより
 人に作ってもらったほうがずっとうまいんだ

という台詞があって激しく共感したことがあります。
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自分で作ったおにぎりを美味しいと思ったことがない。
にぎり加減が強すぎたり弱すぎたり…。
幼少の頃、
亡き祖父が大きな手でにぎってくれた
ソフトボール大の塩おにぎりを竹の皮で包んでくれたもの。
母がにぎってくれた、隙間なく海苔がついた俵型のおにぎり。
その形や味が今でも忘れられません。

そして結婚後。
夫がわたしにおにぎりをにぎってくれるようになりました。
「うますぎる!ジーニアス!あなたサイコー!」と
ほんとに美味しいんだけど、ベタ褒めを続けてます。
あわよくば毎週日曜の朝はおにぎりのいい匂いで目覚めたい。
それでわたし人生の幸せ9割満たされます(安いオンナ)
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昔はシャケやタラコやツナマヨなんかが好きだったけれど、
歳のせいか、最近一番好きな具は、専ら梅干し!
夫方の祖母と伯母のお手製梅干しが美味しい☆

今朝のおにぎり。
炊きたてご飯のにぎりたてをホフホフ頂きました。
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どんな料理も引きたててくれる白い器は、
【iittala Teema イッタラ ティーマ 白 17cm】
こんな究極シンプルデザインが
フィンランドでは1950年代にすでに作られてたんですと。

イッタラの器は大量生産の割に高価で買えなかったけれど、
アウトレットショップの新年セールでまさかの56%オフ!
↓セットで7000円。ティーマとオリゴのマグとボウル。
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オリゴのグリーンシリーズは、
上品で大人っぽくて気に入ってます。
ささやか御節+漆器

あけましておめでとうございます☆

今年は帰省せずに、自宅で新年を迎えました。
夫とわたしとどんちゃんと、まったり♪

どんちゃんへのお年玉は
カワイわらっこ倶楽部の立ち耳うさぎ!
レモングラスの耳からポリポリ食べたよ♪
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夫婦ふたり+どんちゃんだけで新年を迎えるのは、
結婚以来、初めてのこと。
年越し蕎麦やお雑煮や、
ささやかな御節を作りました。

★紅白なますは夫のお母さんの味。
酸味を抑え柚子の皮で香りを効かせて☆
★お煮しめはわたしの祖母→母の味。
出汁をしっかり、具材は小さく☆
ふたりの母の味にはまだまだほど遠い。

*****

最近のお気に入り器は「漆器」

朱色や黒の漆器、どんな料理にも映える☆
少しずつ集めてます。
20140101-4.JPG
大好きないちご大福の季節キター!
↓素晴らしき餅と餡といちごの黄金比!

今年は何個いちご大福を食べられるかな♪
10個は食べたいな、うふ♪
↑しょーもない新年の目標(すぐ叶いそう)


本年も「うさどんライフ」をよろしくお願いします。
読者の皆様、うさぎ様にとって、
実り多き年になりますように☆

IKEA ペーパーナプキン

先日行った「フィンランドのくらしとデザイン展」で ⇒
物販コーナーの北欧ブランド雑貨の値段に夫とたじろぎ、
帰りに庶民の味方北欧ショップ「IKEA」に寄りました。
IKEAの無料ロッカーキーは木製カトラリー、
邪魔になるくらいデカいので無くす心配ナッシング。
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「FRASIG ペーパーナプキン」を購入。30枚入で199円♪
これがマリメッコだったら何倍ものお値段…。
わたしは199円の洋梨でめっちゃ幸せ。ああ小市民〜♪
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古い繊細な竹の籠は母からの譲りもの。
初冬はここにみかんが入ります。

IKEAのペーパーナプキンは定番の無地もあり、
毎回出る新しいデザイン柄も楽しみ。
ナプキンは3枚重ねで丈夫で吸水性が良いので、
食卓に華を添えつつ実用性もあります。
ラッピングペーパーにもなったりキャンプでも重宝。

そろそろキャンプ行きたい欲が沸騰中。

あたたかい春が待ち遠しいですね。

湯呑みと飯碗にお茶

「ごちそうさま」後のお茶タイムの光景。
あまりのジジババ臭さに夫と思わず笑いあう。
食後に、飯碗にもお茶を入れて飲むのでーす♪
お米のほのかな甘みがお茶に溶け込み、
器についたお米もふやけて洗い易くて一石二鳥!
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緑茶が好き。最近は八女茶と宇治茶を日替わりで飲んでます。
熱いお茶をズズズとすすって「はああ…」と一息つく様も、
まるで老夫婦のよう。

器も大好き。
湯呑みは越前焼き、飯碗は萩焼きの作家さんの。
二人暮らしなので沢山の数は必要ありません。
少数精鋭で自分が心底気に入るものを購入したり、
頂き物の高価な器も日常使いして大切にしています。

黄緑色のコースターは、
IKEAの布でうちのカーテンを縫ってくれた友人が(⇒
端切れで作ってくれました。ありがとねー♪

*****

大久野島の可愛いうさぎ達エントリ、お待ちくだされー。
島で撮った写真が膨大で未編集でございます。

里芋煮と鯛のあら煮

朝晩は冷え込むようになって、
煮物や鍋がうまい季節になりましたね。

先日、夫方の親戚に新米や里芋を頂きました。
(毎年ありがとうございます☆)
里芋大好き!勝手にイモ類の王様やと思ってます。
ムチムチ「ムチン」のねっとりした粘りがたまりません。

【鳥手羽元と里芋煮】

鳥の手羽先や手羽元と一緒に煮ると良い出汁が出て、
ぷるぷるゼラチン質と旨味が増幅するのでおすすめです。
手羽は軟骨までボリボリとキレイに食べ尽くしましょう!
翌朝、お肌がプルンプルンになっちゃうかも!?
…プルプル感、長持ちしないお年頃…(哀)

****

こちらはまた別の日の煮物。
まるで男の料理。豪快に大皿にどーん!

【鯛のあら煮】
鯛のカマと白ネギと牛蒡と筍も一緒に。
夫の実家への帰省時。お義父さんが連れて行ってくれたお寿司屋さんで、
あら煮に「筍」も入っていたのが気に入って、真似をしました。
ボリュームも美味しさもアップアップ☆

魚の煮付けは煮過ぎると身が固くなってしまいますね。
どんな魚でも身がほっくり仕上がる見極めが出来ればオッケー牧場♪
わたしの好みは「強火でほんの数分」という感じです。

*****

最近は世の中に「レシピ」が溢れてます。
レシピ本やCOOKPADや料理ブログがいっぱい!
プロも素人も毎日の料理を楽しんで発信するのは良いこと☆

だけどね。
受信する側が「誰かのレシピを見て」作ってる内は、
なかなか自分のモノにならない気がします。
カーナビに頼り過ぎると道を覚えられないのと似てるような。

知人の娘さん(嫁入り前の元ギャル)に料理レッスンをした時の事…。
彼女はCOOKPAD信者でレシピを見なければ何も作れなかったのです。
きっとこういう若い子は多いんだろうなあと感じました。

何度失敗しても、すげー不味いものができたとしても、
まずは自分なりの知識や舌で試行錯誤する事が、
本当の「自分や家族好みの味」をモノにする近道だと思います。
レシピの文字列や数字とにらめっこするよりも、うんと楽しいはず。

わたしが日々作る料理は、
食に厳しかった祖父から教わった食材のいろは。
料理上手な母親から教わったおふくろの味。
お義母さんから教わった夫のおふくろの味。
(地域や家庭が変わると味も変わる事が楽しい勉強)
父親やお義父さんがあちこち連れて行ってくれたプロのお店の味。
色々な味を、舌や手や目で真似をして積み重ねたものばかりです。
「食」を楽しむ環境で育った事に、
大人になってから感謝するようになりました。
わたしの料理をガツガツと気持ち良く食べてくれる夫、
何処に外食に行っても共に楽しめる夫にも日々感謝☆

*****

「うさどん」のうちごはんコーナーはわたしの息抜きでもあり、
美味しい食材を送ってくれた知人や家族へのお礼の私信でもあります。
分量とかきっちり載せるのもメンドクセーので、
レシピブログ気取るつもりは全くありませーん。

あら、うちも明日は何か煮物にしようかしらん?
程度に感じてくだされば幸いです。

黒枝豆・ミョウガ・すだち

先週末のこと。
山奥のバイク屋「エルフ・モトラッド」さんにて、
畑のうまいもんをたっぷり頂きました☆

ゴールデンレトリバーのコハクちゃんとイブキくんもいるお店。
(過去エントリにも登場 ⇒
オーナーさんとのバイク話やメカ話は夫に任せて…
わたしは動物や山や自然の話を伺う時間が好きです。

収穫祭だ、わっしょい♪
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頂いたのは、
たっぷりの丹波黒豆の枝豆と採れたてのミョウガとすだち☆
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友達にお裾分けしても、まだいっぱいある幸せ♪

丹波の黒枝豆はセイロで蒸してホクホク頂き、
ミョウガは薬味にしたり味噌汁に入れたり、
すだちは焼き秋刀魚やタンドリーチキンにも絞って頂きました。
(安物レモンにはもう戻れないほどの果汁…☆)
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最後にひらめいたのは、
頂いた3つの食材をみーんな使った
【海老と黒枝豆とミョウガのかき揚げ・すだち絞り】
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千切りにしたミョウガがパリっと揚がって、
ぷりぷり海老とホクホク黒枝豆との食感の違いも楽しい。

甘味が増す「玉ねぎ」入りのかき揚げよりも、
ミョウガのホロ苦さで、大人のかき揚げになりました☆

エルフさん、ありがとうございました♪

*****
今年は親友Mの実家からもミョウガを沢山頂いて、
夫婦で20個以上は食べてます。

もらって嬉しいのはお金よりも、採れたてのうまい食材!
(お金じゃ買えない美味しさってあるやん?)
(いや、現ナマもそりゃ嬉しいっすよ)

牡蠣の簡単ソテー

先月、牡蠣を食べに行った赤穂市坂越。(⇒
自宅用に、牡蠣のむき身を500g買って帰りました。

はちきれんばかりの大きな身がいっぱい!

自宅ではソテーにして頂きました。簡単で美味しいので、
牡蠣シーズンが終わってしまう前に紹介したいと思いましてん♪

【牡蠣の簡単ソテー】
★牡蠣のむき身の水分をキッチンペーパーで拭き取り
★小麦粉をまぶす。優しくポンポンして薄〜くつける
★バターを熱したフライパンに入れ加熱
★磯の味が十分濃厚なので醤油は香り付け程度でお好みで
★牡蠣を取り出した後のフライパンでそのまま青梗菜も加熱

ソテーと言うか、白身魚の「ムニエル」にも近いような。
レモンがあれば仕上げに絞っても美味♪

これは牡蠣の本場、広島(夫の実家)へ帰省した時に、
お義父さんが連れて行ってくれた海鮮のお店で食べた料理。

磯のうま味がギュワーンと口の中で広がります。
すぐにお店の真似をして我が家の牡蠣レシピの仲間入り。
牡蠣フライよりも手間がかからない点もポイントっすよ、奥さん!


*****

再開uncoエントリに、沢山のコメントを頂きありがどどーん!
相変わらずのマイペース更新な「うさどん」ですが、
これからもどうぞ気長におつきあいくださいね♪

毎月後半はコメント欄をクローズさせて頂きます(..)