うさぎのどんぐり(Mix♀)と
夫婦が暮らすのんびりライフ
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うっ滞で病院【6歳3ヶ月】
3月のどんちゃん不調の記録を忘れてました。
こういうのが後々一番大事!ってことで
ココロの健康手帳に書いてるわたしの汚字を拾い上げ
写真と共にデジタル化記録しておきます。

【経過まとめ】

■3/9 夜
扉を開けてもへやんぽに出てこない(初めてのこと)

サークルの隅でお尻を上げて落ち着かず苦しい様子
siccoの色の一部が濃く、血尿を疑う

そっと抱っこして部屋に出すとぽてぽて歩き
夫とわたしに寄り添い甘えてくる(愛おしい)
柔らかい牧草のみゆっくり食べる
ももバーは喜んでかじり、水は飲む
unco量が普段の7割程度、毛が混じり小さく形がイビツ
(unco記録はまたいつか別記事で)

■3/10
ココロのおうち@めぐみさんにウリエース検査紙をいただく
結果、尿に潜血はナシ・陰性

夕方、動物病院へ

血液検査、歯は問題ナシ、体重1760g(変化ナシ)
おなかの音がやや小さい
レントゲンでお腹にガスが見え、軽いうっ滞
点滴をしてもらい、プリンペラン処方

帰宅後、前夜よりは動きまわる
グルーミングを1日朝夜2回に増やす(大換毛中)
uncoの毛の混じりが減り、量大きさ質が良くなる

■3/11
夜、元気にへやんぽ。復活の大ジャンプ!

■3/12
運動量、食欲、unco元通りに。


【写真の記録】

どんちゃんがへやんぽに出てこないなんて、初めてでした。
お尻を上げてるのはきっとお腹が苦しい体勢。
トイレに行くのもしんどかったのか、
サークルの隅(黄色印)でsicco。これも初めてのこと。
体勢も表情も明らかに苦しそう。
無理して隠さず、ちゃんとしんどいって教えてくれたどんちゃん。
20150425-1.jpg
siccoをペーパーで拭き取りチェック。
これ血尿?とビビる。
20150425-2.jpg
ココロのめぐみさんからウリエース試験紙をいただきました。
「結果を先生に報告すれば話も早いですから」とめぐみさん。
なるほど!心強いサポートありがたいです。
結果、陰性でわたしのココロも少し落ち着きました。
(陽性の場合は、青緑色に変化するそう)
20150425-4.jpg
 ウリエースの潜血検査は約20秒で結果が出て
 その後変色してしまうのですぐに写真記録しておくと良し。

siccoの色が濃くなるのは、
一時的なストレスの影響や、食物の影響も大きいようです。
この時、どんちゃんはお腹痛の大きなストレスがあったし、
大換毛期真っ最中でグルーミング後のご褒美で
有機ニンジンを普段より食べていたからかも?と想像。
お野菜をいっぱい食べる子のsicco色は濃いみたい☆

*****

いつもより明らかに元気がなく、
いつも以上に夫とわたしのそばに寄り添い甘えてきた。
なんて可愛いんでしょう。
「イタイのイタイの飛んでけ〜♡」と何度もささやき
(え?こんなアラフォーのわたしがイタイって?)
どんちゃんにいっぱいナデナデとTタッチを繰り返しました。

ヘイフェスドヤSHOWの景品でいただいた( →
柔らかく美味しい牧草がとても助かりました。
食べてくれた牧草
・ハイペットシルキーソフト3番刈り
・APD2番刈り
・うさチモ2番ふんわりソフト
ペレットや有機ニンジンは食べず。
ももバーは喜んでかじり、咥えてすこし遊んでくれた。
20150425-3.jpg

*****

翌日、動物病院へ。
ついた途端にガツガツとやけ食いを始めるどんちゃん。
「ちゃんと食べてますけど!」みたいな。
緊張と興奮からくるやけ食いか、元気アピールか。
20150425-5.jpg

歯もキレイだってばー!! あうっあうっ、ぐむむ…
20150425-6.jpg
ぐり子め…写真撮ってる場合か…
20150425-7.jpg

血液検査はすべて平均値で問題ナシ。
耳鏡とレントゲン検査で歯も問題ナシ。

しかしやっぱりお腹にガスが黒く写ってました。
過去の画像と比較すれば分かりやすい。
昨年の不調ほどではないけど、バッチリ快調でもない。
20150425-8.jpg
ふむふむ。
20150425-9.jpg

胃腸を動かすプリンペランは朝夜5日間分。
シリンジで上手に飲めるよ。
大換毛中だったのでグルーミングもしっかり、
朝のハンドグルーミングも追加して朝夜1日2回に。
20150425-10.jpg20150425-11.jpg

*****

病院翌日の夜には、元気に大ジャンプ☆
点滴(皮下輸液)が即効性あったのかな。
20150425-12.jpg
まだ病み上がりだからのんびりへやんぽしようね、
と低くカメラをかまえていたら…
まさかのフレームアウトするほどの高さ!
「もう心配いらんどーん♪」と言ってくれてるようで
ほんとうに嬉しかった。どんちゃんよくがんばりました。

やっぱり、うっ滞を防ぐには
食事・運動・グルーミングが大事


今年のどんちゃん換毛は長引き、
抜ける毛量も多く毛質も太くなったような感触があります。
換毛期は特にしっかりグルーミングケアをしなくては!

【診療明細覚書】
・再診料 540
・X線検査(読影)1,080
・X線検査(大四つ切)1,620
・血液検査 4,320
・内服薬(液剤)774
・処方料 216
・皮下輸液(技術料)540
・皮下輸液(100ccまで)1,080
合計 10,170円
支払額 3,050円(アニコム保険適用で3割負担)


※ご注意
アニコム損保は2014年11月以降
「うさぎ・鳥・フェレット」の新規引受を停止しています






JUGEMテーマ:ウサギ
グルーミングの道具・時間
「毎月8日は爪切りの日」のうさどん家。
今日は8月8日、まさにパチンパチンの日やないかー!
で、爪切りとグルーミングをしました。

どんちゃんのグルーミング道具の紹介です。

★敷物コルクマット4枚(過去記事⇒
★グルーミング集毛器・カワイ
 (電源はスマホ用ポータブル充電器、どこでも使える)
★猫用爪切り・アンベリール (過去記事⇒  )
★猫用シリコンブラシ (アメリカからの頂き物)
★ピュアサイエンス (ココロのおうちで⇒
20140808-1.JPG
カワイの集毛器
ごく周辺の毛を吸い込む程度のパワー。
ブラシや手についた毛をまめに吸わせてます。
そんなにパワーが無い分、音が静かなので
主に夜にグルーミングをする我が家では
掃除機代わりにも使えて重宝してます。

紫のシリコンブラシ
アメリカ在住のうさ飼いさんからのクリスマスプレゼント♪
向こうのうさぎ保護団体様おすすめの品らしい。
思いっきり猫さん用だけど!
20140808-2.jpg
昔使っていたピンクのラバーブラシよりも
ソフトな感触で、肌に優しい!(当方腕毛調べ)
洗って清潔に保てます。
 NBP様、お元気ですか☆ パープル猫さんずっと不敵に笑ってるよ♪

*****

グルーミングも爪切りも、
テリトリー外の廊下で、地べたに座ってやります。
(夏はドアを開けてエアコンの冷気を通してから)
グルーミングを始めると、どんちゃんは毎回
わたしの太ももに前足を乗せてくれるのでやり易い。
ブラシを通したりなでなでする度に、
太ももをぺろぺろされるから、くすぐったい。
自分で毛づくろいしてる気分になるのかな。
可愛いやつめ〜♪
20140808-3.JPG

写真係の夫に、なにか言いたげ。
「お手入れ中の撮影は遠慮しろ!」とか(適当予想)
20140808-4.JPG

お腹のグルーミングは、
手に前足乗せて、立っちのポーズで♪
とっても協力的などんちゃん。
20140808-5.JPG

きれいになったね。わたしのお股でお疲れさま。
肉肉しい太ももが落ち着きますか。
20140808-6.JPG

本日の収穫、毛と爪。
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うさ飼い恒例、毛玉乗せ。
20140808-8.JPG
グルーミング時間は、3分程度。
・30% → シリコンブラシを使う
・70% → スプレーでハンドグルーミング・なでなで


毎回ちゃちゃっと同じ手順を繰り返すだけ。
(背中してお腹してお尻して、という感じ)
換毛期でも、かける時間や手順はあまり変えません。

その時に自然に抜ける毛だけを無理なくグルーミング。
大換毛期は、朝夜1日2回して「回数」を増やします。
執拗な長時間グルーミングを週に1回するよりも
短時間グルーミングをこまめに毎日した方がいい。

そう思ってます。
爪切りも同じ。
どんちゃんに負担の少ない手順と短時間でちゃちゃっと。
だけど「毎月8日に切る」と決めて、忘れずこまめに。

今まで、毛球症や爪の怪我トラブルも無いから、
わたしとどんちゃんにはこれが合ってると思います。
※短毛種のどんちゃんの場合です♪
 
健康診断【5歳4ヶ月】
【!!CAUTION!!】
うさぎのレントゲン画像と
排泄物(unco)の写真が載ってますよー


*****

日曜日、どんちゃんの健康診断に行きました。

先日参加したTタッチセミナーにて( ⇒
おくだ先生が直接Tタッチをして頂いた時、
奥歯付近へのタッチだけをとても嫌がったのです。
「念のため奥歯を診てもらってね」と指摘を頂きました。

昨年末の健診時は何事もなかったのですが、
タッチの嫌がり方が本気だったので心配でした。
どんちゃん、また病院ですよ。
20140415-1.JPG

院長先生、登場。
耳鏡で奥歯チェック。
目、耳、お腹、足裏まで丁寧に診てくれます。
20140415-2.jpg
歯を診るのは耳鏡とレントゲンだけで済みますが
せっかく健診に来たのだから
いつものように血液検査もお願いしました。

結果。
奥歯も血液検査も問題なし!良かった〜!
と、安心したのもつかの間…
20140415-3.JPG

「盲腸にすこしガスが溜まっていますねえ」と先生。
なぬぬ!食欲もuncoも異変がなく気付かなかった!
20140415-4.jpg
帰宅後、昨年末の健診時レントゲン写真と比べてみると、
差がはっきり分かりました。
黒くぽこぽこ写ってる部分がガスですね。

念のため整腸剤を出して頂きました。
これがうわさの?プリンペラン!
20140415-5.jpg
プリンペランは1.8ccを1日2回。
シリンジでお薬を飲むのは約4年前の避妊手術以来。
どんちゃん上手に飲んでくれました。
ちょいわたしも舐めてみると甘い味〜☆

2回飲ませてみましたが、
よく食べ、unco順調、ジャンプ跳びまくりで
病院から帰宅後もどんちゃんはすこぶる元気だったので、
20140415-6.JPG
残り4日分のプリンペランは常備薬として
置いておくことにしました。

冷蔵庫保存で1ヶ月はもつそうです。
 ※食べない排泄しない等の状態の時は
  常備薬に頼らずすぐ病院へ行きましょう


今のところ歯には全く問題がなかったので
奥歯へのTタッチは「単純にすごく嫌」だったのかも。
嫌がる所へのTタッチは決して無理はせず、
さっと止めるのが鉄則だそうです。
口周りのマッサージは大好きなのに、不思議。

そして盲腸のガスが多かったこと。
電車でお出かけしてセミナーに出かけて…
わたしにとっては有意義で勉強になった時間でも、
どんちゃんにとっては非日常な時間で
やはり負担をかけていたのだと思います。
レントゲンに写るまで変化に気付けなかった。反省。
些細な変化も見逃さないように、
毎日の観察やナデナデや
自然にリラックスしながらTタッチを続けることが
最近の課題です。

そういや診察代も増税ですなあ。
【診療明細覚書】
・再診料 540
・X線検査(読影)1,080
・X線検査(大四つ切)1,620
・血液検査 4,320
・内服薬(液剤)774
・処方料 216
合計  8,550円
支払額 2,560円
(アニコム動物保険適用で3割負担♪)

 
テリントン(T)タッチセミナー 2
テリントンタッチ(Tタッチ)は
アメリカの動物行動学の専門家
リンダ・テリントン・ジョーンズさんが開発した療法。
 概要はこちら⇒ 「テリントンTタッチ 日本」サイト

講師のおくだひろこ先生は横浜の獣医師さんであり
Tタッチの認定プラクティショナー☆
お昼休憩を挟み、計5時間の濃厚セミナー。
うさぎの解剖学的・生理学的特長のお話に始まり
Tタッチの解説、人間同士・うさぎへの実践練習。
おくだ先生の動物愛・うさぎ愛あふれたお話が、
優しく、時に厳しく、めっちゃ面白かった!
おくだ先生の講演会ならTタッチ関係なくても
何時間でも聴いていたいお話ばかりでした☆

わたし達参加者ひとりひとりにも直接
手や背中にTタッチを行ってくださって
力加減がわかりやすく、心地良かったー♪

いよいよどんちゃんの出番。
最初はわたしの腕に頭グイグイして隠れたり、
胸に飛びついて「イヤイヤ、帰るー」と訴えていたのに。
おくだ先生が触れてくださった途端、
歯を鳴らしてうっとりし始めました。
先生の魔法のひとなで以降、
わたしにも身をゆだねてくれるようになりました☆

※セミナー中の録音撮影は厳禁。
 掲載写真はすべて休憩時のオフショットです。
20140410-5.jpg
Tタッチのメソッドは奥深く
ここでわたしなんかが語れるものではありませんが。
普段のナデナデやマッサージとは全く異なる
皮膚を動かし非習慣的な刺激を与えることで
細胞の活性化を図るタッチワークです。

Tタッチは「動物との至高、至福の時間よ」と、
おくだ先生がにっこりと繰り返し仰っていました。
わたしがリラックスしてTタッチを行えると、
どんちゃんのリラックスも感じられて、
ふたりとも「うっとり」できるんですね。
20140410-8.jpg
セミナーの終盤、
おくだ先生がどんちゃんに直接
Tタッチを行ってくれる時間に恵まれました。

「いっぱい撫でられてる子ね〜」と先生。
ココロのめぐみさんと、
ラビットホテルましゅまろのオオガイさん、
おふたりと初めてどんちゃんが会った時も
そう言ってくださったことを思い出しました。
どうしてそういう事が分かるのかな。
皮膚が柔らかくなる?毛にナデ癖ついてる?
ナデナデされまくってんでー!ってどんちゃんが話す?
「俺らの手の皮脂で毛がしっとりしてるから?」と夫。
それも一理あり。
広いサークルのおうちの事や、見てる景色の事、
おくだ先生とどんちゃんは色々お話したみたい☆
ちょっと気になる点も伺ったので対策します。

今後、夫はこれまで通りのナデナデやマッサージ、
わたしは自然にTタッチでどんちゃんに触れられるよう
毎日繰り返し精進していこうと思います。
今のところどんちゃんのお気に入りは
耳としっぽへのTタッチと
背中への「コイルドパイソンタッチ」です。
ウトウトうっとり身体を傾けて伸ばしながら
顔に添えてるわたしの左手をペロペロ舐めてくれるよ☆

*****

百聞は一見に如かず。
興味のある方は是非セミナーに参加してみてください。
もちろんうさぎだけでなく、
犬猫ちゃんへのTタッチセミナーも各地で行われています。

目からウロコ落ちまくりなセミナーと、
興味深いお話を沢山してくださった
おくだひろこ先生。
うさぎに心地よい会場を用意してくださった
主催のココロのめぐみさん、スタッフ様。
ありがとうございました!
 
テリントン(T)タッチセミナー 1
うさぎ専門店「ココロのおうち」主催、
おくだひろこ先生による
「テリントンタッチセミナー」に行ってきました♪
20140410-1.jpg
ホリスティックケアやTタッチに興味を持ち出した頃、
ココロのめぐみさんに「講習会してくださいなー」と
お願いをするとなんと!
「4月に行う予定なんですよ☆」とのこと。
これはもう、なにかの強力なご縁だと感じて、
その場で出席を決めました。

おくだ先生とお会いして、
Tタッチを学べるのはすごく貴重な機会なので、
どんちゃんも連れて会場の神戸サンボーホールへ♪
初めての電車でおでかけでした。
20140410-7.jpg
電車内は意外に空いてて良かったけれど。
どんちゃん+キャリーを
できるだけ揺らさないよう歩いたり、
駅構内の階段の上り下りが大変!
どんちゃんよくがんばってくれました。

会場にはケージや遊び場が用意されていました。
トイレと給水ボトルは自宅のものを持参。
こういう環境作りや室温等もすべてうさぎ達のため。
「うさぎ中心」な心配りがココロさんらしい☆
20140410-2.jpg

お昼休憩時。
牧草パークで大興奮♪
20140410-4.jpg

はるばる四国から参加の
アメリカンファジーロップちゃんを
じっと眺めるどんちゃん。(相手にされず)
20140410-3.jpg

楽しくお供させて頂いた
みったんママさん、ポン子さん&りんりんちゃん。
ペンを貸してくださったどりるちゃんママさん。
人懐っこい姿がたまらない銀次くん、パパママさん。
ありがとうございました♪
20140410-6.jpg

肝心のTタッチセミナーの感想は
次エントリに分けまーす。
 
健康診断【5歳】

今月5歳になったどんちゃん。
新年を迎える前に健康診断に行きました。
健診時は「レントゲン」と「血液検査」もお願いします。
ちゃんと診てもらおうね☆
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夫に助けを求める。
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が、容赦なく試練はやってくる。
20131229-3.jpg
耳鏡を口に突っ込まれるのは辛いだろうけど、
これも大切な診察。
わたしも耳鏡で奥歯(臼歯)を覗かせてもらいました。
乳白色の歯がきれいに噛合わさってた。

レントゲンで歯や骨や内臓等の解説をしていただく。
お腹もとても良い状態。
20131229-4.JPG
血液検査の結果、
どの数値も平均値内。す、すげー!
婦人科系でなにかと問題の多いわたし…
採血も結果も怖くて仕方ないの。
どんちゃんがうらやましー!

獣医さんや専門店「ココロのおうち」のめぐみさんに
毎度感心されるほどお耳はピッカピカ☆
「うちで耳掃除してますか?」一度もしたことありまへん。
どんちゃんセルフケアしっかりしてるものね。
20131229-5.JPG
どんちゃん、よくがんばりました☆
今のところ何一つ悪い所も懸念要素も無いって、
とても素晴らしいことだと思うし、
夫もわたしもひたすら感心してリスペクト!
このどんちゃんの素晴らしき個性を、
ちゃんと守り続け、健やかに保つことが、
わたし達飼い主の役目だと改めて感じました。

日頃元気で(元気に見えるだけかもしれない)
滅多に病院に行くことのない子ほど、
★かかりつけ病院での定期的な健康診断
★健診時に「レントゲン」「血液検査」もする事

がとても大切だと思います。
歯や骨や内臓…何事も早期発見・早期治療してあげたい。
いざ不調になった時も、
「健康時データ」との比較検討もスムースだそう☆

【診療明細覚書】
・再診料 525
・X線検査(読影)1,050
・X線検査(大四つ切)1,575
・血液検査 4,200
 合計7,350円

アンベリールの爪切り

爪切りの体勢もアレコレ試行錯誤してきましたが、
「ツールとしての爪切り」探しの旅も苦節3年(大げさ)
やっと良質な爪切りと出会えたのです☆

まずは今まで使ったモノ。
旧ブログ時代の写真を発掘。真ん中は切ったどんちゃんの白爪と黒爪。
20120908-4.JPG
【1個目:うさぎの爪切り:マルカン】
ファースト爪切りとしては小ぶりで使い易く、安価。
刃もグリップもやや「おもちゃみたい」な第一印象。
約1年(12回程度)も使わないうちに切れ味が衰えて、
「パチン」と潔く切れる感触がなくなり、
「メリッ」と爪が欠けるような切れ味の悪さに…。
これでは危険な上にどんちゃんにもわたしにもストレス。

ハサミの切れ味を復活させる「アルミホイル切り」も、
刃の形状が小さすぎるせいか、効果ナシでした。

【2個目:小型犬用爪切り:ドギーマン】
グリップに対して刃が斜めになっている角度が使い易い。
握るタイプのグリップは弱い力でも強力な切れ味を発揮。
が、やはり小型犬用は小さなどんちゃんにはデカ過ぎた。
グリップが太く、刃も太く大きくて、
小回りのきかない車でスラローム走る、みたいな。
抱っこしながらの爪切りの扱いには随分と気を使いました。

*****

もっと良い爪切りないかなー。
「うさぎ用」は他メーカーのモノもやっぱりおもちゃみたい。
ギロチンタイプにすると爪切りの体勢もまた変えなあかんし、云々。

色々調べ考えあぐねていた時に、
うさぎ専門店「ココロのおうち」さんに行きました。

オーナーめぐみさんの優しく華麗な爪切り技は勿論、
使ってらっしゃっる爪切りもガン見!
試しに握らせて頂いて、気に入り即購入!
これが3度(個)目の正直だどーん☆
20120908-5.JPG
【3個目:猫用爪切り:アンベリール】
ゴム製グリップなので滑りにくく、手の力が刃に伝わりやすい。
グリップの輪が小ぶりで細く、扱いやすく安全。
(小回りきかない犬用からの移行でなおさら実感)
1個目〜3個目すべて刃の素材はステンレス製だったけど、
これは作りがとっても繊細で鋭利な感じ。
どんちゃんの爪が「メリッ」と欠けることもなく、
「パチン」と言うより「ストン・スパン」と小気味よく切れます。
擬音語多過ぎおばちゃん化してますが、
他にうまく説明できる言葉が浮かびません。

気になる「切れ味の持続」は、
1日何頭ものうさぎさんを爪切りしているココロさんが
何年も使っているけど大丈夫とのこと☆
爪切り月イチ程度の我が家だったら当分使えそうです。

やっぱり餅は餅屋ですね。

もっと以前に「ココロのおうち」と出会っていれば…
めぐみさんにもっと早く相談していれば…
遠回りでムダな買い物はしなくて良かったはず。
爪切りだけじゃなく牧草とかも、色々ね。

爪切りジプシー中の方にオススメしたい一品です。
詳細はココロさんwebへどうぞ♪
 

【余談】
モノを「切るため」に生まれてきたはずの道具達の切れ味の悪さが、
わたしは耐えらんねーのです。
包丁研ぎは無心になれる至福の時間…♪
(友達んちにまで砥石持参で出張研ぎに押しかける)

爪切りも包丁も、
切れ味の良さと手になじむ扱い易さがいちばん安全でストレス減☆

毎月8日は爪切りの日

ブログ更新をすっかりご無沙汰しておりました。
わたしは「燃え尽きた夏、症候群」みたいなもんで、
終わりゆく夏に後ろ髪ひかれつつ毎晩放心してましたが、
どんちゃんはすこぶる元気です♪

昨夜は爪切りをしました。
夫はどんちゃんを褒めまくる声かけと撮影係です。

「毎月8日はどんちゃん爪切りの日」と決めています。
月によっては7日とか9日になることもあるけれど、
覚えやすい目安と言うか定期的スケジュールを決めておくと、
切り忘れや切り過ぎも無くなるかと思いまして。
何故8日かと言うと(お察しの通り)爪切りパチ8パチンだから♪

場所はどんちゃんテリトリー外の廊下にて、
椅子や台は使わず、床にペタンと座って行います。

(夏は廊下にもエアコン冷気を通して適温に)

【前足】
縦抱っこ状態で太ももの上に座らせて前足を横に出して切ります。
切った爪がどんちゃんの目に飛ばないように、角度も気をつけて。
20120908-1.jpg

【後ろ足】
縦抱っこから、ゆっくり赤ちゃん抱っこの体勢に。
(頭を下げ過ぎないよう斜め仰向け抱っこ状態)
腕全体でどんちゃんの耳周りを包むように優しく且つ大胆にホールド。
わたしは右膝を立てて座り、太ももにどんちゃんがもたれかかる状態。
20120908-2.jpg
前足も後ろ足も、左手でしっかり爪の根元を支えて安定させ、
爪をむき出しにしてから切ります。

「わたち、がんばったよ!はやく部屋に戻ろうよ〜う」
ムギュっとしがみついてくるどんちゃんがたまらなく愛おしい。
20120908-3.JPG
今のやり方に行き着くまで、
うさぎ専門誌や飼育書に載ってる方法も試しました。

膝の上でどんちゃんを普通に座らせた状態で切ったり、
完全仰向け抱っこ状態で切ったり、夫とペアで切ったり。
どんちゃんの後ろ足の「黒い爪」にはペンライトを照らして
内部神経を透かして長さを確認してから切ったり…。

アレコレ試しつつ回数を重ねるうちに、
体勢は「前足は縦抱っこ・後ろ足は赤ちゃん抱っこ」が安定する。
いちいちペンライトは使わない方が素早く終わる分、
どんちゃんストレスも減らせると思ったのです。
白い爪も黒い爪も毎月2〜3mmずつこまめに切る方が、
爪折れケガ予防にもなります。

これは現時点のどんちゃんとわたしにとってベターな方法であって、
すべてのうさぎさん達や飼い主さん達の「正解」ではありません。
特に爪切りって、皆さんそれぞれの方法や考えがありますよね。
うさぎさんの性格等の個性も如実に表れる行為だし。
定期的に病院や専門店のプロにお任せするのも正解のひとつですね♪


次回エントリはツールとしての爪切りを紹介します。

健康チェック・ペット保険

専門店「ココロのおうち」さんに健康チェックへ行きました☆
お盆にうさぎホテル「ましゅまろ」さんにお世話になる予定で、
預ける前には健康チェックが必須なのです。

ココロめぐみさんがキレイにしてくれたよ♪
20120804-1.JPG
耳アカもダニさんも無し、足裏もキレイ。
体重1740gで大きな変化なし。元気でなにより♪

来週の今頃、夫とわたしは富士山に向かっているはず。
さて、無事に頂上に辿り着けるのでしょうか…。
イメトレするだけで空気が薄くなった気がして息苦しくなるし、
さっぱり自信がありませんぞ。

*****

※追記
アニコム損保は2014年11月以降
「うさぎ・鳥・フェレット」の新規引受を停止しています



本日はもうひとつ。「ペット保険」のお話。

資料請求して検討したのは、
「アニコム損害保険」と「Theペット保険プリズム」。
(各社のプラン特長、支払額や条件、保険料等は異なります)

どんちゃんは「アニコムの支払割合70%プラン」に加入。
20120804-2.JPG
【アニコムふぁみりぃ70%プランの場合】
どうぶつ健康保険証を掲示、病院窓口で3割負担で済む
(ニンゲンの保険証と同じようなモノで便利)
(どうぶつ健保未対応の病院は後で請求する流れ)
★通院・入院1日あたり最高14,000円(年間利用日数無制限
★手術1回あたり最高140,000円(年間利用回数2回まで
★新規契約対象…うさぎ7歳11ヶ月まで(継続は終身OK)
★どんちゃん現在3歳…保険料は年払40,890円
(7歳時には55,370円、歳ごとに上がる
★アニコムは損害保険会社なので破綻しても保険契約は補償される
★原則として健康体であることが加入条件

どんちゃんは今までケガも病気も無く、
・健康診断4回(レントゲン・血液検査・糞便検査等含む)
・諸々予防のための避妊手術

のみで、かかった医療費は約10万円で済んでいます。
(これらは保険支払対象外ですが)

保険証に使ったニッコリ写真。可愛すぎやろー♪
20120804-3.JPG
今まで、すこぶる元気などんちゃんを見ていると、
なかなかペット保険加入には踏み切れませんでした。
・ペット保険って元とれるの?
・それなりに貯金はしてるから大丈夫

と考えていた頃、うさ友さんちの子が「斜頸」になりました。
手術無しの「斜頸」の治療でも、ひと月10万はかかる。
「その医療費は想定内でも、ペット保険に入っておけば…」
と、うさ友さんは後悔されていました。

色々とお金に関するぶっちゃけやりとりを重ねた中で、
「備えあれば憂いなしだよね」
「何もなければ保険料は病気の子の為に使われるんだし」
と言う彼女の言葉が、すげー腑に落ちたのです。
らすっちょ&メルさん、ありがとう♪)

そーだそーだ、元なんてとれなくてもいい!
ずっと健康で居てくれるに越したことないし。
必要としてる動物達・飼い主さん達の為に使われればいいね。
「どんちゃん万が一貯金」代わりにペット保険に加入しよう。
そう考えたら保険料は「ムダ」とは思えなくなりました。

いざ、どんちゃんに超高額医療費が必要になったとしても、
何の迷いもなく、早期治療をお願いできる。
「お守り料」とすれば年払4-5万はそう高くはないと感じます。

どんちゃんの年間食費約7万(少量ペレットと牧草)よりはお安い。
野菜や果物をあげるお家はもっと食費かかってるだろうし、
医療費や食費だけではないですよね。
飼育環境費や衛生美容(?)費でも、
(ケージキャリー用品、消耗品、ケア用品、保温保冷・へやんぽ対策等)
我が家は既にウン十万使ってます。
(如何せんTPOに応じてケージ4つ保持)
(カワイのわらっこ座布団も何枚買ったことかw)

経済的観念や事情は家庭や人により様々だから、
ブログでお金の話をする事は個人的に好ましくないのですが。
「命」を預かった以上、経済的責任は負って然るべき。
そう思っています。

先日、某チェーン店ペットショップにて。
ワンちゃんの価格を店員に値切ってる人を見て悶々としました。
お迎えしたらこれからもっともっとお金がかかるのにね…。
(結局その人は文句垂れてお迎えしなかったけど)

ペット保険でもうさぎ貯金でも、どちらにせよ
人間も我が子(ペット)も健やかに暮らすためには、
出費の把握や貯蓄計画は大切です♪
お迎えは計画的に♪


※追記
アニコム損保は2014年11月以降
「うさぎ・鳥・フェレット」の新規引受を停止しています

どんちゃんのしゃっくり【動画】

先月、初めてどんちゃんの「しゃっくり」を見ました。
発作の一種!?と慌ててスマホでムービー撮影。

どんちゃんは声や音は発さず、静かにヒクッヒクッ…。
わたしがキモ声を発してるので消音してアップ♪
冒頭6回しゃっくりしてます(ナデナデ前に治まる)

youtubeのURLはこちら⇒

この日以来、注意深く観察すると計3日見かけました。
大体、約30秒内・しゃっくり10回程度で治まる。
 ・ケージで寝てた時(動画)×1日
 ・へやんぽ中、走り回った後寝ころんだ時×2日

「しゃっくり」に見えても別症状の場合もあるそうで、
健康診断の時、先生に動画も診て頂きました

結果、横隔膜がある生き物なら誰でも起こり得る
「横隔膜の痙攣」しゃっくりでした。
レントゲン・血液検査でも正常でひと安心。

「しゃっくり」が数時間も続く子の場合は、
ストレス・うっ滞・睡眠障害等になる可能性もあるため、
「胃腸薬」でしゃっくりを抑える事もできるそうです。

特に、季節の変わり目や換毛期になると
うさぎのしゃっくり相談が増えるんだって。

専門店「ココロのおうち」のオーナー森本さんが、
世界中の文献を調べてくださっても(感謝感激)
「うさぎのしゃっくり=異常」を記す例はまだ無いとの事。


ここ数日はどんちゃんのしゃっくり姿を見ませんが、
24時間傍に居る事は不可能なので、見逃してるだけかも。
これからもできるだけ、どんちゃん観察観察〜!

友達のうさちゃんは水を飲んだ後にしゃっくりしたり。
うさぎホテル「ましゅまろ」オーナーさんのお話でも、
しゃっくりをする子・しない子がいるそうです。
これも体質や個性なのかな?

「うちの子はこんな時にしゃっくりしてるよ〜」等々
参考に色々お聞かせください♪(コメント欄オープン)