うさぎのどんぐり(Mix♀)と
夫婦が暮らすのんびりライフ
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ロンドンオリンピック開会式

ロンドンオリンピックの柔道にハマってます☆
息をのみ、手に汗握りながら夫と観戦。
へやんぽ中のどんちゃんも走り回って参戦してるよー。
沢田研二じゃない「ジュリー」の存在を初めて知った程度の
にわかファン丸出しですが、柔道っておもしろいのねー♪


開会式もすっごく良かった!
ダニー・ボイルが芸術監督、Underworldが音楽担当。
UKカルチャー好きな方にはたまらんですね。
録画はBDで永久保存決定。

従来の開会式の軍隊的マスゲームなイメージを覆して、
演者みんなが自由に、真剣に、生き生きしてました。

のどかな農村セットからの産業革命で煙突ニョキニョキ。
溶鉱炉から鉄の五輪マーク!
ロンドン交響楽団とMr.ビーンの「炎のランナー」とか、
まさかエリザベス女王がジェームズ・ボンドとヘリから登場!?
感動とユーモアもある開会式って従来は無かった気がします。

三十路代表!UKカルチャー好きなわたしのツボは、
第二部、セットの家がスクリーンになる場面。

 The WhoやSex Pistolsがガンガン流れて、
 The ProdigyからUnderworldで「トレスポ」レントン疾走!
 男女が会って熱いキスでBlur「Song2」、フゥーフー!
 バック映像は「ニューシネマパラダイス」オマージュのような、
 ウィリアム王子とキャサリン妃のキスや、
 映画やアニメのキスシーンの連続つなぎにうっとりしてる間に、
 女の子のSNSステータス「交際中」に更新!
 レッツパーリー!みたいな☆

テンポ良いこんな流れにビリビリとシビれました。

音楽担当Underworldの名曲 「Born Slippy」
夫とわたしはこれを聴くと条件反射的に踊りだすバカップル♪


ダニー・ボイル監督の映画は「トレインスポッティング」、
「ビーチ」、「スラムドッグ・ミリオネア」等ある中で、
わたしはサバイバルホラーの「28日後…」が実は一番好き。
ゾンビと言えばヨロヨロしてグヘヘェ〜と襲ってくるはずなのに、
「28日後」では感染者ゾンビが本気全力疾走で追いかけてくるのです。
こえーよ。わたしなら逃げ切る自信全くナシ!
ダニー・ボイル映像独特の疾走感はゾンビにも適用されるのね。

町田康 猫エッセイ

町田康さんは、大好きな作家さんのひとりです。
エッセイも短編も長編も、
時々「ヒヒッ」と声に出して笑ってしまうほどの面白さ。
自堕落な、パンクな、重厚な、アホらしさ。
一度ハマると町田ジャンキー間違いなしだけど、
ハマらない人は一生ハマらないと思われる、そんな作家さん。

本日は、町田さんの猫エッセイ三部作の紹介。
★「猫にかまけて」 2004
★「猫のあしあと」 2007
★「猫とあほんだら」 2011

この三部作に登場する猫さん達…
ゲンゾー、ココア、奈々、ヘッケ、シャア、ニゴ、トラ、ウメチャン、
エル、クラン、オルセン、パフィー、シャンティ、パンク、ビーチ。

沢山の猫さんとの出会い、個性溢れる性格、愛おしい暮らし。
そして哀しい別れもあります。

町田さんは、瀕死の捨て猫を迎えたり、
保護団体から一時預かりをしながらどんどん猫さんが増えたよう。
(著書には「スピンク日記」という犬エッセイもあります)

これだけ多くの動物達のお世話をして生涯を共にすることは、
「動物が好き」という軽い感情や偽善だけでは到底できないこと。

 「ilove.cat」 町田康インタビュー ⇒

   「猫のあしあと」あとがきより
彼らの生命は私の持ち物ではなく、彼ら自身のものである。
そのように考えると飼っている猫もまた預かりものであり、
けっして粗略にあつかってはならないのだと思う。(中略)
傷つけてはならない。
預かったときと同じ状態で、或いは利子をつけて返さなければならない。


*****

身内に病人続出のため、今夜から数日実家へ帰省します。
どんちゃんも一緒に深夜ドライブだどーん。
また向こうから更新できれば、と思います。

大切なiPod

iTunesにMacとWinの垣根が無くなった
2003年モノのiPod☆

ディスプレイはモノクロ。アートワークは勿論非表示。
灼熱・極寒の車内では臨命終時になりかけるけど、
まだまだ現役バリバリ!
もう10年近く、共に暮らしています。

ぽってりと丸みがあって優しい色味のホワイト。
感度良好なタッチホイール。
壊れそうで壊れない古いiPodは大切な相棒。
スティーブ・ジョブズ氏に伝えたい。
素晴らしいプロダクトを、音楽生活を、ありがとう。

iTunesではプレイリストが幾つも簡単に作成できるけど。
カセットテープやMDやCD-Rで「マイベスト」な曲リストを
せっせと編集していた時代もありましたね。
ラベルシールも凝ったりして♪
是もまた、今では懐かしく愛おしい時間。

*****

我が家は明日からG.W。
どんちゃんと一緒にあちこち行ってきます。
皆さま、楽しい連休をお過ごしください♪


Norah Jones & Miles Davis

随分ご無沙汰しておりました。
放置にも関わらず毎日遊びに来てくださる方々、ありがとう。

週末から数日、帰省してきました。

どんちゃんはペレット切り替え中だったので、
ドライブでさらなるストレスはかけられず、夫とお留守番。
(新ペレットについてはまた後日エントリします)

どんちゃんが助手席にいない、
久々のたったひとりでの長距離ドライブでした。

山に囲まれた田舎の深夜高速道は真っ暗闇。
バックミラーを見ても他の車が来る気配もなく。
まるで車ごとブラックホールに入り込んだ気分。
音楽に随分助けられました。

ノラの声はとても優しく、心地よい。
ノラ・ジョーンズ 【Sunrise】

辛い想いをしている地元親友へ。日は昇るよ、必ず!

マイルス・デイヴィス 【Autumn Leaves】

自宅に戻るドライブ中、帰省中の出来事を色々思い出し、
この2曲に自然と涙がこぼれました。

ジャズが心に染みる季節なのか、
わたしが歳をとったのか、きっとどちらも。


どんちゃんも夫もわたしも、
今は自宅で元気いっぱい過ごしているのでご心配なく☆

IKEA BOOK にどんちゃん登場

発売中の「IKEA BOOK vol.5」にどんちゃんが登場☆

「ペットライフwith IKEA」コーナーです♪

出版社エフジー武蔵の編集の方がブログを見てくださり、
先月メールを頂いたことがきっかけ。

もちのろん!!ふたつ返事で引き受けてやりとりを重ね、
素敵にDTPされた誌面のどんちゃんを見て、感無量!!

採用された写真は、
愛用中のIKEAのミニベッド・ラグ・スツール。
(過去記事⇒

「すげー!ここに載ってるよ!」と褒めまくり、
どんちゃんに見せました。さて、反応は?

かじってしまうくらい嬉しかったようです!?

ともあれ。どんちゃん3歳の良い記念となりました☆
編集部のT様、この度はありがとうございました!

書店やコンビニで「IKEA BOOK vol.5」を見かけたら
ぜひ読んでみてくださいね。
(どんちゃんはP102,104に登場)
「子供部屋特集」のページも良かったです♪

*****
プレゼント企画の応募は現在…
白色希望が11名様、黄色希望が10名様!
「はじめまして」な方の応募もあって嬉しいです♪
いよいよ11日(日)が締切です。
受付は終了しました。沢山の応募ありがどん!

「岳」 漫画と映画

欠かさず買っているコミック 石塚真一氏 「岳」 の紹介♪


世界中の巨峰を登り歩き、山の素晴らしさと山の厳しさを知る男・島崎三歩。
三歩が山岳救助ボランティアを務める日本アルプスには、
山の魅力にとりつかれた人間たちが今日も訪れる。
三歩と山に登る人々はどう繋がっていくのか!? (小学館サイトより)


主人公の三歩さんが、山の如く心が大きく深くてかっこいい!
女心にはちょっと鈍感なところもいい!
オトコ(うちの夫)も惚れるオトコマエなのです♪

新刊15巻の表紙に野うさぎちゃん発見☆

「岳」の中では、山で命を落としてしまう登山者も居る。けっこう居る。
遺体にも「よくがんばった!」と声をかける三歩さん。
山の厳しい現実もちゃんと書かれているところが好き。

登山者達や救助に携わる人達がどうして山に関わっているのか
そういう心の背景や家族模様も丁寧に書かれているところが好き。

三歩さんがパーコレーターで淹れてくれる山コーヒーが美味しそう!
この漫画を読むといつもコーヒーを飲みたくなります。

山やアウトドアに興味のない人でも、
きっと生と死を大切に想える。そういう漫画です♪

*****

小栗旬さん主演で映画化された「岳」は夫と劇場で鑑賞。

 

脚本が映画向きにかなりアレンジされていて、
原作とはまた別物のエンターテイメントになった印象でした。
中でも、親友に手を伸ばすor伸ばさないエピソ−ドが原作とは真逆でがっかり…

観る前は意外だと思ったキャスティングはとても良く、
壮大な雪山の景色は素晴らしかった♪

DVDはもうすぐ発売・レンタルされるようなので、
漫画と共にぜひご覧ください☆

バイクは怖く、おもしろい。

忙しい日々が続き、久々の更新になってしまいました。
毎日遊びに来てくださる読者様、ありがとう♪


先日、夫がバイクで事故りました。

家に泊まりに来ていた友人のお母さんが体調を崩して
救急車で病院へという事態になり、わたしは友人に付き添って病院へ。

後で、友人お母さんのお見舞いに向かっていた夫が事故り
救急車で別の病院に運ばれる、というバタバタな病院dayでした。

友人のお母さんも、夫も、命に別状はなかったのでご心配なく☆

事故ったのは9月に納車されたばかりの
BMW R100GS 1988年式
こちら関西では、バイクに興味のないおっさんでも
「お、いい色やな」と寄ってくる阪神カラーv

信号で停車中の車の助手席が突然開いて、
そのドアに夫のバイクが激突して転倒。

なんと、事故現場は消防署の目の前!(不幸中の幸い1)
救急車は数秒で到着。夫は速やかに病院へ行くことができた。

骨にも脳にも異常なく、全身打ち身程度で済みました。

BMWの大きな水平対向エンジンが犠牲になって
夫の身体を守ってくれたのです(不幸中の幸い2)

結果、大事には至らなかったからこうやってブログも書けるけど、
事故の知らせを聞いた時には、背筋が凍りました。
元気そうな夫の姿を見た時には、涙がほろほろろ。

*****

身体がむき出しなのがバイク。だから怖い。
プロのライダーさえも公道で命を落としてしまう現実もあります。
(U禁区域でUターンしたトラックに轢かれた故ノリック・アベさん)

身体がむき出しだからこそ、おもしろい面も。
風やエンジンの鼓動を全身で感じることができる。

現在、夫はバイクを2台、わたしは1台所有しています。
ちなみにチャリも3台所有(MTBとロードバイクと無印ママチャリ)

事故にも懲りず、夫は一生バイク馬鹿だと思う…。

夫が毎年、四国の林道を走りに行くオフロードバイク
HONDA CRM 1991年式


BMWに乗り換える前に、夫が8年べったり愛した
ハーレー FXE1200 1976年式 通称ショベルヘッド
信頼できる知人に譲って、今も元気に走ってます


わたしのハーレーは、スポーツスターXL883R 2002年式
元気だった頃の父と一緒に走った親子ツーリングは
二度と戻らない、大切な時間

「タバコを吸う人・吸わない人」
「ギャンブルする人・しない人」みたいに。
人類は「バイクに乗る人・乗らない人」できれいに二分すると思う。

だからバイクに乗らない人にその良さを説明するのは難しいのですね。

生まれて初めて、
 自転車を補助輪なしで走れた瞬間のこと。
  初めてバイクで公道を走った瞬間のこと。
   初めてタンデム走行した瞬間のこと。
    初めてハーレーに乗った瞬間のこと。

わたしはこのドキドキ感を、みんな鮮明に覚えています。

初めて車で公道を走った時のことはもう忘れてしまってるのに。
二輪車のおもしろさってこういうことなのかもしれません。


エルフさん。
遠いところ、すぐに駆けつけてくださり助かりました!
GS修理とバイク馬鹿な夫をこれからもよろしくお願いします。

四輪ドライバーの皆さま。
バイクは想像以上に速い乗り物です。加速力もあります。
右折時の衝突、左折時の巻き込みなどなど、気をつけましょう!

二輪ライダーの皆さま。
命あっての物種です。安全にバイクを楽しみましょうね!

古い配水塔と「バグダッド・カフェ」

自宅のとなり町に、
高さ33mの古くて大きな配水塔があります。

お日様とお月様が交代する、いい時間に撮影♪

説明書きの看板を見てみるとこの配水塔
・完成は大正12年
・建設費用が2万304円
容量200トンの水が入るでっかい鋼鉄製が2万円だなんて!
当時の2万円がいかに高額だったか分かります。

「登録有形文化財」となっています。


古い配水塔にやたらと愛着を感じるのは、
間違いなくこの映画の影響♪

「バグダッド・カフェ」 1987年製作

名曲「calling you」とともに、
わたしの大好き映画のひとつです♪

「アリス」のバッグと映画と音楽

本日は「不思議の国のアリス」三昧!

去年の春、女4人で行ったディズニーリゾートにて購入
アリスのトートバッグとポーチ♪

雨にも強いしっかりした作り。
ポーチはコスメポーチとして使ってます。

中地にはチェシャ猫の刺繍入り♪


このバッグを持っていたら…
「ディズニーのアリスバッグですよね!?」
と、2回も声をかけられました。
病院の看護師さんと、職場のマダムの2人。

聞けば、2人ともディズニーパスを持っていて、
しょっちゅう行ってるディズニー・フリークさんでした☆

*****

映画「アリス・イン・ワンダーランド」は劇場で鑑賞。

好みがまっぷたつに分かれる監督だけど、
ティム・バートンとジョニー・デップのコンビ作が大好き。
このコンビ×アリスの世界観がぴったり!

3D映画だったので奇妙な映像美をいっそう楽しめました。
アリスがうさぎ穴に落ちていくシーンは
「わたしも一緒に落〜ち〜る〜!」ような感覚に。



映画のラスト。
不思議の国から戻ったアリスはある決断をします。
で!エンドロールにアヴリル・ラヴィーンの「Alice」が流れてきて、
彼女の歌声の力強さや気高さと、アリス自身の成長が見事にマッチ!

エンドロール中、ほろほろ涙がこぼれました。
映像と音楽の力ってすごい!

アヴリルちゃんのPV中に映画のシーンも流れます。
冒頭、走る白うさぎちゃんのぷりぷりおちりにも注目♪


あったら落ちてみたい うさぎ穴ー!